データスタジアム株式会社 Data Stadium Inc.

2010年06月09日

 「アスリートイメージ評価調査」を実施
〜サッカー日本代表注目の選手は、中村俊輔、本田圭佑、川口能活。
「3Dで観戦したい競技」は、フィギュアスケート、サッカー、野球。〜

 当社は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:佐藤孝 以下博報堂DYメディアパートナーズ)、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣 以下博報堂DYスポーツマーケティング)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。

 イメージ総合ランキングは、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に石川遼(ゴルフ)、4位に煖エ大輔(フィギュアスケート)、5位に北島康介(水泳)となっており、実力と人気を兼ね備えたアスリートが上位を占めています。(敬称略、以下同)

イメージ項目の「勢いを感じる」アスリートは、1位に石川遼(ゴルフ)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位にイチロー(野球)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位に宮里藍(ゴルフ)となっており、今年活躍を期待されているアスリートが上位を占めています。

また、「リーダーシップがある」アスリートは、1位にイチロー(野球)、2位に金本知憲(野球)、3位に川口能活(サッカー)、4位に山下泰裕(柔道)、5位に中澤佑ニ(サッカー)となっており、『2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会™』への期待から、サッカー日本代表のアスリートが上位にランキングされる結果となっています。

そして今回は、対象アスリートに加え、『2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会™』に出場予定の注目選手と3Dで観戦したいスポーツ競技に関しての質問も行いました。「注目の日本人選手」のランキングでは、1位に中村俊輔、2位に本田圭佑、3位に川口能活となっており、「注目の外国人選手」のランキングでは、1位にリオネル・メッシ、2位にクリスチアーノ・ロナウド、3位にカカとなっています。
 3Dで観戦したい競技は、1位にフィギュアスケート、2位にサッカー、3位に野球、4位にF1/モータースポーツ、5位にシンクロナイズド・スイミングという結果となっています。

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。

■主な調査結果
1)イメージ総合ランキング上位は、「イチロー」「浅田真央」「石川遼」
 1位: イチロー(野球)
 2位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
 3位: 石川 遼(ゴルフ)
 4位: 煖エ 大輔(フィギュアスケート)
 5位: 北島 康介(水泳)
 6位: キム・ヨナ(フィギュアスケート)
 7位: 松井 秀喜(野球)
 8位: 金本 知憲(野球)
 9位: 宮里 藍(ゴルフ)
10位: 中村 俊輔(サッカー)

2)“勢いを感じる”アスリートは、「石川遼」「浅田真央」「イチロー」
 1位: 石川 遼(ゴルフ)
 2位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
 3位: イチロー(野球)
 4位: 本田 圭佑(サッカー)
 5位: 宮里 藍(ゴルフ)
 6位: キム・ヨナ(フィギュアスケート)
 6位: 煖エ 大輔(フィギュアスケート)
 8位: 把瑠都(大相撲)
 9位: 横峯 さくら(ゴルフ)
 9位: 村上 佳菜子(ゴルフ)

3)“リーダーシップがある”アスリートは、「イチロー」「金本知憲」「川口能活」
 1位: イチロー(野球)
 2位: 金本 知憲(野球)
 3位: 川口 能活(サッカー)
 4位: 山下 泰裕(柔道)
 5位: 中澤 佑ニ(サッカー)
 6位: 工藤 公康(野球)
 7位: 中村 俊輔(サッカー)
 8位: 北島 康介(水泳)
 9位: 田中 マルクス闘莉王(サッカー)
10位: 本橋 麻里(カーリング)

4)“『2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会™』で注目の日本人”アスリートは、
「中村俊輔」「本田圭佑」「川口能活」
1位: 中村 俊輔
2位: 本田 圭佑
3位: 川口 能活
4位: 稲本 潤一
5位: 田中 マルクス闘莉王
5位: 遠藤 保仁

5)“『2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会™』で注目の外国人”アスリートは、
「リオネル・メッシ」「クリスチアーノ・ロナウド」「カカ」
1位: リオネル・メッシ
2位: クリスチアーノ・ロナウド
3位: カカ

6)“3Dで観戦したいスポーツ競技”は、「フィギュアスケート」「サッカー」「野球」
1位: フィギュアスケート
2位: サッカー
3位: 野球
4位: F1/モータースポーツ
5位: シンクロナイズド・スイミング

7)“3Dで観戦したい番組やジャンル”は、「映画」「ライブ・コンサート」「スポーツ」
1位: 映画
2位: ライブ・コンサート
3位: スポーツ
4位: ミュージカル
5位: アニメ

■調査概要
・調査方法: Web調査
・調査地区: 首都圏+京阪神圏
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)
・調査対象者: 対象エリアに在住の15〜69歳の男女
・有効回収サンプル数: 600サンプル
・調査期間: 2010年5月21日〜5月25日

■本件に関するお問い合わせ先
データスタジアム株式会社 
戦略事業部: 正木(マサキ)
TEL:03-5431-3541
E-mail:ds_press@datastadium.co.jp


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