データフープ(バスケットボール)

従来のバスケットボール分析ソフトとは違い、コート上の選手とボールの動きを「点」で取得するシステムです。
フォーメーション傾向やシュート角度など、新しい視点から試合内容やプレーを分析することができます。

サービス内容

バスケットボール専用分析ソフトです。
入力と分析がこの1つのソフトで行うことができます。
チームで撮影した映像を取り込み、この映像を再生しながら「どこで(座標指定)」「誰が(選手指定)」「いつ(映像時間を自動取得)」「なにを(プレー指定)」を入力、分析時にはその映像シーンを容易に検索することができ、また、様々なスタッツ情報からチームの課題やライバルの弱点を探ることができます。
【必要環境】
Windows7日本語版がインストールされたPC

点(座標)でのデータ取得
による優位性

既存のバスケットボール分析ツールは、選手・ボールを座標レベルで取得するものはありません。
座標情報がプレイヤー基本情報やプレイデータとリンクすることで、これまでにない分析アウトプットが可能です。

データと映像のリンク

データ数値やパターン図の閲覧はもちろん、それらスタッツやエリア(座標)、シリーズなどの情報が映像と連動しているので、すぐにその映像再生を行うことが可能です。
また、気になった映像シーンを簡単に抽出し、編集することも可能でミーティングの効率化や選手への映像配布などが簡単に行えます。

アウトソーシングサービス
(オプション)による優位性

バスケットボールでは、試合間隔が短いことが多く、指導者の皆さんが分析に割ける時間は多くありません。
映像エンコードやデータ入力などの分析準備に時間を取られてしまい、本当は分析したい項目を取得できなかったり、じっくり自分たちの試合を振り返ることができませんでした。
しかし、この分析準備をアウトソーシングサービスを利用することにより、大量のデータを獲得できる上に時間的余裕を得られます。

バスケットボール画面キャプチャ

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