2017.07.13

データビジュアライズでスポーツ中継を
もっと楽しくわかりやすく

事例紹介

卓球中継でのデータ利用


ドイツデュッセルドルフで行われた世界卓球選手権では日本人選手が大活躍。多くのメダルを獲得し、東京五輪に向け期待が高まる大会となりました。

この大会において、Ath-Tech Lab(当社と株式会社コンセプトの共同研究機関)のトラッキングシステムを用いて選手のプレーデータをリアルタイムに
取得しました。取得したデータはテレビ中継内で様々な形で活用されています。お茶の間の視聴者に試合の状況をわかりやすく伝えるためのCG表示、
さらには実況・解説者の補助ツール(データサイト)として用いられています。

また、データサイトには得点の推移だけでなく、スタッツデータ、コース比率など国際卓球連盟(ITTF)の国際映像にも採用された様々なデータが即座に反映されます。 リアルタイムに変化するデータを見やすく表現することで、これまで得られなかった客観的な情報を得ることができ、データに裏付けられた解説を実現できます。


卓球解説者用ツール

卓球データサイト利用イメージ

MatchSummary WinnerShotPlaces GameRallyBounceAre

国際映像でのグラフィック事例



他スポーツで進むリアルタイムデータビジュアライズ


サッカーでは、既にデータビジュアライズの活用が進んでおり、解説者が手元のモニターでデータを確認しながらコメントしたり、CGで表示したりといった取り組みを数多く実施しています。それ以外にも、試合中に特徴的なデータをSNSでシェアすることでファン・サポーター向けコンテンツとしてもご利用いただいています。

サッカースタッツ サッカー画像

サッカー解説用データサイト

大宮Twitter

SNS事例



当社ではスポーツ中継をもっと楽しくわかりやすくするために、サッカーや卓球の他にもバレーボールや陸上、ボクシング、ゴルフなど様々な競技でリアルタイムデータの取得およびそのビジュアル化に取り組んでいます。

詳細な設置・価格・仕様などについては、お問い合わせください

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