ニュースリリース

無観客テニス大会「BEAT COVID-19 OPEN」にて
ウィズ/ポストコロナの新たなスポーツLIVE配信様式を提供

2020年06月30日 サービステニス

データスタジアム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤 善彦、以下「当社」)は、7月1日(水)~7月3日(金)の3日間にわたって行われるテニスの大会「BEAT COVID-19 OPEN」の開催趣意に賛同し大会に協賛するとともに、ウィズ/ポストコロナの新たなスポーツ大会の運営および観戦体験の提供に協力いたします。

当社が提供するLIVE配信様式は、試合会場から離れた場所からのスタッツ情報入力技術や、テロップ・ハイライト映像の自動生成技術を活用することで、中継映像制作業務の省力化を実現します。
また、BEAT COVID-19 OPEN開催委員会が今回採用する“ギフティング”機能を実装した全試合のLIVE配信により、好きな選手や好プレーなどをリアルタイムに応援することが可能です。

当社は、今回の取り組みを通じて、ウィズ/ポストコロナにおけるテニス界ひいてはスポーツ界の発展に貢献してまいります。

<大会概要>
大会名:BEAT COVID-19 OPEN
主催:BEAT COVID-19 OPEN開催委員会
大会期間:7月1日(水)~7月3日(金)
会場:兵庫県立三木総合防災公園屋内テニス場
種目及び規模構成:男女シングルス(男女各10名がエントリー)
大会特設サイト:https://beat-covid-19-open.info/top/

<企画概要>
【中継映像制作業務の省力化 ~リモート制作&自動ハイライト】
・映像の低遅延技術を活用し、スコアなどのスタッツ情報入力は試合会場ではなく、離れた場所(当社赤坂オフィス)で実施することで、ソーシャルディスタンスに配慮した中継映像の制作業務が可能です。また、入力したスタッツ情報から自動生成したテロップを配信に載せることで、スコア入力とテロップ作成の二重運用を解消します。
・試合後には、株式会社ユニゾンシステムズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:今村 勉也)と共同開発した自動ハイライトシステムによって、試合中に入力したスタッツ情報を利用してAIがシーンをレコメンドし、自動でハイライト映像を作成します。これによって、中継映像制作に要する人員の削減を可能にします。

【新たな観戦体験の提供 ~LIVE配信×ギフティング企画】
・3日間にわたって全コート、全試合を大会特設サイトにてLIVE配信します(基本、固定カメラによる映像)。
 →https://ss.sports-results.jp/tennis/
・また決勝戦については「スポーツナビ」のLIVE配信ページでも配信します(カメラワーク、実況あり)。
 →https://sports.yahoo.co.jp/livestream
・LIVE配信による観戦中には、ギフティングサービス「Doneru」を利用して、好きな選手や好プレーなどをリアルタイムに応援することが可能です。


■データスタジアムとは
データスタジアムは、2001年の設立以来、Jリーグ・プロ野球・ラグビートップリーグなどのデータを取得・蓄積・分析し、スポーツ団体やチーム・クラブ・選手に対して強化や戦術向上のためのソリューションを提供しています。また、ファンやメディアに対しても様々なデータやデータを活用したエンターテインメントコンテンツを提供し、スポーツの新しい楽しみ方を提案しています。

■ユニゾンシステムズとは
メディア向けシステム開発を主軸とし、オリジナルパッケージ製品の設計・開発をメイン に、システム運用支援、コンサルティングを行っています。
「革新的な技術で世界中の世の中にないものを創り出し、世界をアッと驚かしてみよう。」をミッションに、ITを通して顧客起点主義を実践することで顧客ビジネスを創造し、最も信頼・安心・感動されるパートナーを目指します。

■お問い合わせはこちら
データスタジアム株式会社
広報:法木・細田・丸山智
電話:03-3585-3558
E-mail:ds_press@datastadium.co.jp

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