ニュースリリース

「アスリートイメージ評価調査」2013年8月調査結果速報~

2013年09月18日 その他

データスタジアム株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:加藤善彦)は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:大森壽郎)、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:豊田真嗣)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。

イメージ総合ランキング上位は、1位にイチロー(野球)、 2位に浅田真央(フィギュアスケート)、 3位に本田圭佑(サッカー)、4位にダルビッシュ有(野球)、5位に澤穂希(サッカー)という結果となり、世界のトップレベルで活躍し続けているアスリートがランクインしています。

「好感がもてる」アスリートは、1位にイチロー(野球)、髙梨沙羅(スキー<ジャンプ>)、3位に長谷部誠(サッカー)、4位に浅田真央(フィギュアスケート)、田中将大(野球)という結果となりました。実力を支える地道な努力を重ねているアスリートが評価されているようです。

「知性的な」アスリートは、1位にイチロー(野球)、2位に長谷部誠(サッカー)、3位にクルム伊達公子(テニス)、4位に為末大(陸上)、5位に太田雄貴(フェンシング)という結果となり、世界の舞台で評価されたアスリートがランクインしています。

「爽やかな」アスリートは、1位に錦織圭(テニス)、2位に入江陵介(水泳)、3位に石川遼(ゴルフ)、4位に瀬戸大也(水泳)、5位に羽生結弦(フィギュアスケート)という結果となり、若手で華麗なプレーで活躍するアスリートが上位を占めています。

「親しみやすい」アスリートは、1位に福原愛(卓球)、2位に澤穂希(サッカー)、3位に浅田真央(フィギュアスケート)、4位に吉田沙保里(レスリング)、5位に田中将大(野球)、福士加代子(マラソン)という結果となり、 競技を終えてのインタビューの受答えなどのイメージも反映されているようです。

「常にチャンレンジ精神を待ち続けている」アスリートは、1位にイチロー(野球)、2位にクルム伊達公子(テニス)、3位に川内優輝(マラソン)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位に北島康介(水泳)という結果となりました。チャレンジ精神を失わないベテランアスリートが上位にランクインしています。

「勢いを感じる」アスリートは、1位に桐生祥秀(陸上)、2位に田中将大(野球)、3位に瀬戸大也(水泳)、4位に松山英樹(ゴルフ)、5位に藤浪晋太郎(野球)という結果となり、意欲的な若手アスリートが上位になっています。。

なお、「2020年オリンピック開催が東京に決まった場合の会場観戦意向」について調査したところ、「会場で観戦したい+やや会場で観戦したい」という人が全体の44.5%という結果となりました。(調査実施が東京開催決定時前のため)

また、今回は生活者に対するインターネットアンケート調査とは別に、ソリッドインテリジェンス(※注1)の協力の下、8月1日~31日までの調査対象アスリートに関するツイッターでのツイート数ランキングも調査しました。1位にイチロー(33,420件)、2位ウサイン・ボルト(15,372件)、3位に本田圭佑(8,169件)、4位に田中将大(6,658件)、5位にリオネル・メッシ(5,662件)、6位にエレーナ・イシンバエワ(5,629件)、7位に香川真司(4,946件)、8位にネイマール(4,307件)、9位に長谷部誠(3,418件)、10位に石川遼(3,267件)となっています。

この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。
今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります。

主な調査結果

1) イメージ総合ランキング上位は、「イチロー」「浅田真央」「本田圭佑」
1位: イチロー(野球)
2位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
3位: 本田 圭佑(サッカー)
4位: ダルビッシュ 有(野球)
5位: 澤 穂希(サッカー)
6位: クルム 伊達公子(テニス)
7位: リオネル・メッシ(サッカー)
8位: 田中 将大(野球)
9位: 北島 康介(水泳)
10位:吉田 沙保里(レスリング)

2) “好感がもてる”アスリートには、「イチロー」「髙梨沙羅」「長谷部誠」
1位: イチロー(野球)
1位: 髙梨 沙羅(スキー<ジャンプ>)
3位: 長谷部 誠(サッカー)
4位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
4位: 田中 将大(野球)

3) “知性的な”アスリートには、「イチロー」「長谷部誠」「クルム伊達公子」
1位: イチロー(野球)
2位: 長谷部 誠(サッカー)
3位: クルム 伊達公子(テニス)
4位: 為末 大(陸上)
5位: 太田 雄貴(フェンシング)

4) “爽やかな”アスリートには、「錦織圭」「入江陵介」「石川遼」
1位: 錦織 圭(テニス)
2位: 入江 陵介(水泳)
3位: 石川 遼(ゴルフ)
4位: 瀬戸 大也(水泳)
5位: 羽生 結弦(フィギュアスケート)

5) “親しみやすい”アスリートには、「福原愛」「澤穂希」「浅田真央」
1位: 福原 愛(卓球)
2位: 澤 穂希(サッカー)
3位: 浅田 真央(フィギュアスケート)
4位: 吉田 沙保里(レスリング)
5位: 田中 将大(野球)
5位: 福士 加代子(マラソン)

6) “常にチャレンジ精神を持ち続けている”アスリートには、「イチロー」「クルム伊達公子」「川内優輝」
1位: イチロー(野球)
2位: クルム 伊達公子(テニス)
3位: 川内 優輝(マラソン)
4位: 本田 圭佑(サッカー)
5位: 北島 康介(水泳)

7) “勢いを感じる”アスリートには、「桐生祥秀」「田中将大」「瀬戸大也」
1位: 桐生 祥秀(陸上)
2位: 田中 将大(野球)
3位: 瀬戸 大也(水泳)
4位: 松山 英樹(ゴルフ)
5位: 藤浪 晋太郎(野球)

調査概要

・調査方法:インターネットアンケート調査
・調査地区:首都圏+京阪神圏
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)
・調査対象者:対象エリアに在住の15~69歳の男女
・有効回収サンプル数:600サンプル
・調査期間 :2013年8月21日~25日

※注1 ソリッドインテリジェンスについて

・社名 :ソリッドインテリジェンス株式会社
・本社 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-2 太陽生命渋谷ビル7階
Tel 03-6427-2565 / Fax 03-6427-2566
・代表者:代表取締役林健人
・設立 :2013年4月2日
・資本金:9,900,000円
・株主 :データセクション株式会社100%
・事業内容:コンサルティング事業-事業開発、レポート、ソーシャルデータ集計等
調査事業-Web、アンケート、グループインタビュー等その他事業-セミナー、講演活動、及び執筆事業等

本件に関するお問い合わせ先

データスタジアム株式会社
担当者: 糸満(いとみつ)
TEL:03-5431-3512  FAX:03-5431-3554
E-mail:ds_press@datastadium.co.jp

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