フットボールアナライザー

試合中のボールタッチベースのプレーをもとにデータと映像から分析できるシステムです。
J1・J2・J3リーグ、ヤマザキナビスコカップの全試合をデータ入力しており、Jリーグ各クラブのテクニカルスタッフや強化担当の方にご利用いただいています。また、大学などのアマチュアチームでのご利用実績もあります。

サービス内容

「フットボールアナライザー」は、データスタジアムが独自に開発したサッカーデータ&映像分析ソフトです。
弊社の専門スタッフが試合映像と独自システムを活用しながら入力したデータをもとに、多様な切り口でプレー分析をすることができます。あわせて、データとリンクしたシーン映像を使用したプレー確認・検証も行うことができます。

特徴

サッカー分析システム
「フットボールアナライザー」

「フットボールアナライザー」は、分析から映像編集までを完結できるソフトウェアです。
データと映像が全てリンクしているので、特定のプレーや選手の映像をまとめて抽出・確認することができ、オン・ザ・ボールのデータから映像とスタッツを組み合わせた分析ができます。
分析項目のカスタマイズ、テンプレート機能、映像へのタグ付け、2画面同時再生機能、映像編集機能を搭載しています。

分析

位置・方向・結果など様々な分析条件で絞ることができ、分析結果は軌跡、スタッツ、試合サマリーなど9種類の方法で表示することができます。また、分析条件をテンプレートとして保存できるので、使用頻度の高い分析条件を 保存しておけば、試合を問わずすぐに分析することが可能です。テンプレートを他のスタッフと共有することも簡単にできます。

映像再生/抽出

見たいシーンだけを絞って映像で確認したり、分析結果から映像を再生することができます。
同じプレーを2種類の画面(テレビ&スカウティング)で再生したり、映像にタグを付けて必要な場面を抽出し、即座に出力することもできます。(形式はmp4)

映像編集

抽出した映像をFootball Analyzer内で編集することができます。タイムラインを使って映像の並べ替えも自由自在にでき、テキストの追加や、お絵かき機能をつかって映像加工をすることができます。また、タイムラインの映像をまとめて出力することも可能です。

画面キャプチャ


  • ホットゾーン

    分析フィールドをいくつかのエリアに分割して各エリアでのプレー数を表示することができます。
    分割の仕方は6×9、8×12・・・・等リストの中から選択することができます。
    どのエリアでプレーが多いのかが一目でわかり、サイドバックのプレー位置の高さや、FWのプレーエリアの分析などが容易です。


  • プレー抽出分析

    チームや選手のシュートやパス、センタリングなどの位置を表示する画面です。
    ビジュアルに見ることによりわかり易く、チームや選手の傾向を探ることができます。
    画面上で気になったデータを視覚的に選択し、対応する映像を再生することができます。


  • 試合サマリー

    試合の基本情報(スコア、スタメン、フォーメーションなど)から詳細スタッツまでまとめて1画面で確認することができます。


  • ボール支配率画面

    試合の時間帯別の支配率やゴール、シュートの本数などが比較できます。


  • 選手間パス頻度分析

    チーム内の各選手間のパス交換が何回あったかが一覧表示できる画面です。
    全パスの中から抽出することはもちろん、条件を限定して「攻撃エリアだけのパス交換」や「シュートに至った攻撃内でのパス交換」を抽出することもできます。


  • パス方向分析

    パスの方向と長さをビジュアルに表現する画面です。
    方向の分類も選択できるようになっています。
    方向分類毎に総数、成功数、失敗数、成功率を表示できるようになっています。

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