お知らせ

「出張版スポーツアナリスト育成講座」に関する事例紹介
~横浜FC様、熊本県サッカー協会様~

2018年02月09日 サッカー会社全般

当社では、2017年5月より、分析現場で活躍できるアナリストの育成を目指して「スポーツアナリスト育成講座」を開講しており、関係者を中心にご好評をいただいております。
そこで今回は、当社オフィスにて開催している「レギュラー版」ではない「出張版」について、先日実施した2つの事例をご紹介いたします。

 

1:横浜FC様『サッカー分析力アップ研修』
横浜FCアカデミーの指導者の方13名を対象に、1月25日~26日の2日間に渡り出張講座を実施しました。
横浜FC様は、「育成年代の選手により良い指導をするために、サッカーを観る目や映像を使って伝える力を向上させたい」という課題をお持ちだったため、スポーツアナリストのスキルの一部である「分析スキル」と「表現/伝達スキル」にフォーカスし、サッカーの指導者としてのスキルをブラッシュアップすることを目指した「サッカー分析力アップ研修」として開催しました。
研修内容に関しては、「対戦相手を分析し、自チームの選手にその情報を伝える」ことをテーマに講義とグループワークを行い、最終的に選手へのミーティングを想定したプレゼンテーションでその成果を発表しました。他メンバーや講師とのディスカッション、ご自身のプレゼンを通じ、今後の指導に活用していただけるものがあったのではないでしょうか。
~以下、講座終了後アンケートからの抜粋~
・分析の仕方や進めかたが勉強になった
・沢山の映像を見せるのではなく、再現性の高いものを絞って映像で作るということを、今後の指導で実践したい
・アナリスト目線での分析とは?の視点が知れた。選手への落とし込み、伝える量の大事さを教えてもらった
・映像編集のテクニック等をもっと学びたかった

 

横浜FC1横浜FC4
 

 

2:熊本県サッカー協会様『リフレッシュ研修会』
熊本県サッカー協会主催リフレッシュ研修会にて、JFA公認指導者ライセンスを保持されている指導者の方44名を対象に出張講座を実施しました。
熊本県サッカー協会様より「地域の指導者を対象に最新のサッカーの分析やデータという切り口で研修を行ってほしい」といったご相談があったため、本研修会では「サッカーにおけるデータ活用の現場と今後の展望」というテーマで、スポーツアナリストのスキルの一部である「分析スキル」やサッカーの「データの生成」、現場での活用事例や今後の展望について講演させていただきました。
研修内容に関しては、一方的な講義だけでなく「対象試合のシーン分析」や「自分たちのチームのパフォーマンスを評価する指標となるデータ項目について」というテーマでディスカッションを行い、受講生同士で意見交換・発表を行いました。
また受講後の感想として「今まで聞いたことのない内容が多く勉強になった」という声や、「サッカーのデータの見方について学ぶことができた」との声をいただいております。

熊本県サッカー協会1 (640x480)

 

外部リンク:熊本県サッカー協会 「サッカーにおけるデータ活用の現場と今後の展望」(リフレッシュ研修会)

今回ご紹介した出張講座のように、チーム・クラブ・学校・団体などでの分析に関するスキルアップや体制作りに向けたサポートにご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
当社では今後も、アナリスト育成とともに、現場で活用できる分析力向上を目指した様々な取り組みを行ってまいります。

 

お問い合わせ先:
データスタジアム株式会社 担当:久永、藤、加藤(健)
電話:03-3585-3555
E-Mail:analyst_lp@datastadium.co.jp

 

本件に関するご質問は
下記フォームからもご相談いただけます。

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